
3人組ユニット「美勇伝」の石川梨華が、映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」(監督深作健太 9月30日公開)で悪役に初挑戦している。
石川梨華は、松浦亜弥が演じる主人公・麻宮サキのクラスメートで宿敵の秋山レイカ役。クライマックスシーンではへそ出しルックに、黒いエナメルのショートパンツ&網タイツ。黒い革手袋をはめてセクシーなボンデージ姿に変身。手にはムチならぬ刃を装填したヨーヨーと“ドS”ファッション。
鋭い視線にピッタリと深作監督から勧められた衣装について「初の悪役で最初は不安でしたが、ボンテージを着たことで気持ちがすごく入り、より悪役になりきれた気がします」と、セクシーな女王様風ボンテージにすっかりはまった様子。
松浦亜弥との対決シーンでは「テメエの全存在がうぜえんだよ!」と悪態をつき、ヨーヨーを凶器に網タイツから伸びた長い脚でサキ役のあややをけり倒す。普段のキュートなチャーミーのイメージから一転、女王様モード全開だ。
石川梨華は「最初は『こんな汚いセリフを言うの?』とびっくりした。不安でしたが、どんどんハマっていく自分がいました」と会心の悪女ぶりを振り返った。


