
映画「クール・ディメンション」に主演した女優・三津谷葉子が、同作のDVD発売を記念して、石井良和監督とともに東京・秋葉原の日本赤十字社アキバ献血ルームを訪れた。
映画「東京大学物語」でブレーク後、三津谷葉子がアクションに初挑戦した作品。三津谷葉子は「コンクリートの路上に転がり落ちるシーンで肩がものずごく痛かったことを強く覚えてます。(共演の)大谷允保ちゃん、重泉充香ちゃんと臨んだ撮影は女子校みたいな雰囲気で楽しかった」と話していた。
7月に公開された映画のヒットに感謝し、DVDの売り上げの一部を日本赤十字社に寄付することを決めたという。献血ルームを初めて訪れた三津谷葉子は「すごくキレイ。痛いのが苦手で、献血はしたことがなかったけど、前から協力したいと思っていた。こういうところだったら安心してやってもらえそう」と興味津々。「健康体の方が少しでも(血液を)待ってる方に協力できるようにしていけたら」と呼びかけていた。


