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五十嵐貴久氏の小説「パパとムスメの7日間」が原作。16歳女子高生と、さえないサラリーマンの47歳パパの体と心が入れ替わったことから起こる7日間のてんまつを描く。娘の体になってしまったパパは、今どきの高校生のおませな青春にハラハラの連続。パパの体になった娘は、サラリーマン社会でドタバタの連続となる。互いの世界を体験し、距離のあった父娘関係と「家族」を見詰め直していく。人格が入れ替わる設定のため、舘ひろしが職場で「チョーうざいんだけどぉ」などのギャル言葉を発したり、新垣結衣が手刀を切って「なるはや(なるべく早く)で」とおじさんしぐさをするなど、おかしな場面も多く飛び出す。津留正明プロデューサーは「トイレやお風呂でのドタバタなど“入れ替わりドラマ”で欠かせない要素は期待に応えたい」。入浴シーンでは、パパに乗っ取られたボディーを見られたくない娘の苦肉の策も飛び出す。一見、父親が娘の体を洗っているように見えるなど、コメディー要素が満載だ。
新垣結衣は「姿は女子高生でも中身はお父さん。まったく想像がつかず不安もありますが、普通じゃない物語な上にコメディーなので、どんなドラマになるのかとても楽しみ」と役作りを始めている。
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